悪魔の登場です。
今さらな感じもありますが、改めていただきました。
危険なビールです。本当。
モルティだけど切れがあり、ホッピーでフラワリーで、
瓶内二次発酵でカーボネーションの極み。
慎重に注いで、ばりばり泡立つ。初夏の積乱雲のように。
旨いんですよ。それで勢いあまってゴクゴクやってるとガツンとくる。
そう、ABV%が8.5%! そりゃねワインほどじゃないですが、油断してると危ない。
全然関係ないが、こう、クラフトビールをしょっちゅう買ってると、
値段の感覚が変わってくるよね。
昔は、シメイとかこのデュベルとかは、値段的に高嶺の花だと思っていたけど、
今だと、割安感があるよね、正直。
比較的気軽にシメイとか買うようになったね。
まぁそんなことはいいとして。
デュベル、飲んだことない人、是非飲んでみて。
デリリウムも。
さらにどうでもいいかもしんないけど、デュベルの瓶の形が好き。
それとラベルも好き。
個人的なことだけど、結局、どんなビールを飲むかって、その人の自由だし、
いろんな要素で選択すると思う。
美味しいだけでは、ダメなのかもしれない。
あ、もちろん、デュベルは美味しい。
でも、それを演出する、他の部分も重要な役割を果たしているような気がしてならない。
別に酔っぱらってるわけでは無いですが、今日はちょっとしゃべり過ぎた。
それでは、ごきげんよう。