ばっは51のビール歩き

ビールのあれこれ話します。

訪問記12 VERTERE (バテレ) ~奥多摩

VERTERE (バテレ)JR奥多摩駅そばに、ひっそり佇むブルーパブです。 タップルーム+売店 と カフェに分かれています。 タップルームは駅前から見えます。グレー基調なのでちょっとわかりにくいですが、高感度な感じでいいですね。 カフェは、タップルーム横…

麦酒礼賛49 - フルセイル アンバー

米国の古株ブルワリー、フルセイルのアンバーエールです。 ビールの好みって、人それぞれですが、あまりこのあたりのSRMのビールは好きって聞かないですが、私は結構好きだったりします。はい。元々は常陸野さんのアンバーエールなんかを飲んでたんですが、…

麦酒礼賛48 - 伝説のホップ SORACHI 1984

いよいよ、一般小売に出始めましたね。SORACHI 1984。 心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。 日本が誇る伝説のホップ「ソラチエース」。今、復活の狼煙が上がった、とでもいいましょうか。これからの時代、日本のクラフトビールってなんだ?と聞…

麦酒礼賛47 - Saison Dupont セゾンデュポン

ベルギー第2弾。セゾンデュポンです。飲みやすい! その一言です。ドリンカビリティが優れている、というんでしょうかね。 アルコール度数は6.5%あるけど、すいすいいけちゃう。この330ml瓶だと、「一瞬」で終わります。これだと、大瓶の方がいいかなと思い…

訪問記11  Beer Dialogue ~石川酒造

ビアジャーナリストの小暮さんが企画してくれたイベント「Beer Dialogue」。福生の石川酒造さんで開催されました。(やっと書けました。) こんなワクワクするイベントは久しぶりです♪ 行ってきました~。イベントでもないと、なかなか石川酒造さんまで行か…

麦酒礼賛46 - トラピスト ロシュフォール6

ベルギービールに突入します。シメイは飲んでましたが、他はまだでした。 ということで第1弾は、ロシュフォールにしました。専用の聖杯型グラスは持っていないので、いつもので。 ノートルダム・ド・サン=レミ修道院で作られているそうです。6, 8, 10とあり…

ビールできました! ~醸造体験 ビール完成!

仕込んでから、かれこれ、もう1ヵ月以上たちました。 仕込みの様子はこちら。 www.bach51.com 発酵、熟成 主発酵は2~3日くらいで終わったようです。ここから長ーい、熟成です。1ヵ月くらい。熟成の最後の方で、ラズベリーの果実を投入。仕上げですね。 ボ…

訪問記10 キリンさんのイベント参加。 ~立川シネマカフェ

タップマルシェがある立川シネマカフェさんで、キリンさんのイベントがあったので参加。キリンの社員の方が、プレゼンをしながらビールを試飲する感じのイベントでした。内容は別に・・ですが、改めて思ったことは、やっぱいいグラスに入れて味わうと違う、…

麦酒礼賛45 - インドの青鬼 ヤッホーブルーイング

はーーー、にがい!インドの青鬼だ! 最近、繊細な奥ゆかしい日本的なビールを飲んでいたので、ここらで一発、ガツンとくるやつを、と思い、久しぶりに手に取った「インドの青鬼」。 最初はちょっとこの苦さはきついな~、と思っていた時期がありました。い…

麦酒礼賛44 - Daydream Spring Valley Brewery

ザ・ジャパニーズ・ウィート。来ましたね~。突ってますが、奥ゆかしい。 ベルジャン・ウィートのコリアンダー、オレンジピールの代わりに、山椒と柚子。日本のウィートって言えるように期待したい。 私的には、もっと主張してもいいように思いますが、「奥…

luteduo 好きな動画 No.1

今回はビールは一休み。音楽の話題です。皆さん、バロックリュートやバロックギターはご存じでしょうか?ヨーロッパのバロック時代(バッハの時代!)に使われていた楽器です。リュートは中世からルネサンス、バロックとどんどん大型化し低音弦が追加され変…

麦酒礼賛43 - on the cloud Spring Valley Brewery

ちょっと、SVBが続くかな。 on the cloud .. 雲の上?ネルソン・ソーヴィンというホップを使った白ビールです。 白ワインソーヴィニヨン・ブランへのオマージュでしょうか。ネルソン・ソーヴィニヨンホップ、ブリュードッグのパンクIPAでもフレーバーとアロ…

麦酒礼賛42 - JAZZBERRY Spring Valley Brewery

「・・麦芽とホップに、ラズベリー果汁とワイン酵母・・ ・・異質な素材のセッションからうまれた”JAZZBERRY”・・」 という宣伝文句です。 たまにはフルーツビールを、と思い、試しに入手。 グラスに注ぐと、ちょっとブロンドが入った奇麗なピンク。見た目は…

びあけんマスターズへの道 No.10  ~中世 カール大帝からウィルヘルム4世

久々にお勉強。いやサボっていたわけではないですよ。いろいろ本は読んでましたし。どっちかって言うと飲んでる方が多かったけど(笑)。 で、昔の話しの続きです。 中世ですね。8世紀頃。ビールを作っていたゲルマン人が、フン人に追いやられ、ヨーロッパ全…

麦酒礼賛41 - INDIE ブリュードッグ

このINDIE。この破格値で一切手抜きのない仕上がりのペールエール。我々は、このブリュードッグの挑戦に称賛を送るべきではないだろうか。 美味しいクラフトビールを飲むためは、ある程度出費を覚悟しないと現状は厳しい。しかし、クラフトビールを金持ちの…