ばっは51のビール歩き

ビールのあれこれ話します。

麦酒礼賛(飲んだビールの紹介) 

麦酒礼賛49 - フルセイル アンバー

米国の古株ブルワリー、フルセイルのアンバーエールです。 ビールの好みって、人それぞれですが、あまりこのあたりのSRMのビールは好きって聞かないですが、私は結構好きだったりします。はい。元々は常陸野さんのアンバーエールなんかを飲んでたんですが、…

麦酒礼賛48 - 伝説のホップ SORACHI 1984

いよいよ、一般小売に出始めましたね。SORACHI 1984。 心待ちにしていた人も多いのではないでしょうか。 日本が誇る伝説のホップ「ソラチエース」。今、復活の狼煙が上がった、とでもいいましょうか。これからの時代、日本のクラフトビールってなんだ?と聞…

麦酒礼賛47 - Saison Dupont セゾンデュポン

ベルギー第2弾。セゾンデュポンです。飲みやすい! その一言です。ドリンカビリティが優れている、というんでしょうかね。 アルコール度数は6.5%あるけど、すいすいいけちゃう。この330ml瓶だと、「一瞬」で終わります。これだと、大瓶の方がいいかなと思い…

麦酒礼賛46 - トラピスト ロシュフォール6

ベルギービールに突入します。シメイは飲んでましたが、他はまだでした。 ということで第1弾は、ロシュフォールにしました。専用の聖杯型グラスは持っていないので、いつもので。 ノートルダム・ド・サン=レミ修道院で作られているそうです。6, 8, 10とあり…

麦酒礼賛45 - インドの青鬼 ヤッホーブルーイング

はーーー、にがい!インドの青鬼だ! 最近、繊細な奥ゆかしい日本的なビールを飲んでいたので、ここらで一発、ガツンとくるやつを、と思い、久しぶりに手に取った「インドの青鬼」。 最初はちょっとこの苦さはきついな~、と思っていた時期がありました。い…

麦酒礼賛44 - Daydream Spring Valley Brewery

ザ・ジャパニーズ・ウィート。来ましたね~。突ってますが、奥ゆかしい。 ベルジャン・ウィートのコリアンダー、オレンジピールの代わりに、山椒と柚子。日本のウィートって言えるように期待したい。 私的には、もっと主張してもいいように思いますが、「奥…

麦酒礼賛43 - on the cloud Spring Valley Brewery

ちょっと、SVBが続くかな。 on the cloud .. 雲の上?ネルソン・ソーヴィンというホップを使った白ビールです。 白ワインソーヴィニヨン・ブランへのオマージュでしょうか。ネルソン・ソーヴィニヨンホップ、ブリュードッグのパンクIPAでもフレーバーとアロ…

麦酒礼賛42 - JAZZBERRY Spring Valley Brewery

「・・麦芽とホップに、ラズベリー果汁とワイン酵母・・ ・・異質な素材のセッションからうまれた”JAZZBERRY”・・」 という宣伝文句です。 たまにはフルーツビールを、と思い、試しに入手。 グラスに注ぐと、ちょっとブロンドが入った奇麗なピンク。見た目は…

麦酒礼賛41 - INDIE ブリュードッグ

このINDIE。この破格値で一切手抜きのない仕上がりのペールエール。我々は、このブリュードッグの挑戦に称賛を送るべきではないだろうか。 美味しいクラフトビールを飲むためは、ある程度出費を覚悟しないと現状は厳しい。しかし、クラフトビールを金持ちの…

麦酒礼賛40 - Sweet Vanilla Stout サンクトガーレン

ちまたでは、チョコレートなどがバカ売れする時期ですね。明日は決戦の方もいらっしゃることでしょう。 彼はビール好きでしょうか?そんな彼をメロメロにするビールをご紹介します。 サンクトガーレンのSweet Vanilla Stoutです。 ビールマニアの方には、ち…

麦酒礼賛39 - ラオホビア・メルツェン  シュレンケルラ

燻製されたモルトを使って醸造されてるビールです。 なぜ、燻製??と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。 まだ倍燥炉が無かった時代に、ブナ材を燃やして倍燥・焙煎して麦芽を作っていて、それがいまだにスタイルとして残っている、ということですね。…

麦酒礼賛38 - DARK MATTER IPA うちゅうブルーイング

やっと出会えました!うちゅうさんのビール。なかなか会えなくて恋い焦がれて。。(なんか昔の歌みたいになってきた。) で、やっと、SEKIYAさんでみーつけた。 今回はDARK MATTER IPAにしました。 うーーん、鮮烈~。まじ旨。フレッシュ!!ヘイジ~。ビー…

麦酒礼賛37 - チョコレートスタウト ベアレン醸造所

何気なーく、通りかかった某大手コンビニにふらっと入って、アルコールコーナーを物色していたら、ん?なぜ?ヤッホーの青鬼の列の一番前に、ぽつんと1本だけなぜか、ベアレンさんのチョコレートスタウトがあった。なんかパッケージの熊さんに見つめられてい…

麦酒礼賛36 - ラオホ  富士桜高原麦酒

記念すべき50回目の投稿です。意外と早かった。 今回の麦酒は、富士桜高原さんのラオホです。 ブナのチップで燻煙している麦芽を使用しているそうです。 ドイツの都市、バンベルク地域特有のビールですね。麦芽の焙燥は乾燥炉と言われる場所で行うのですが、…

麦酒礼賛35 - LUCKY BOAR Kizakura

飲んでみるもんですね。ごめんなさい、正直期待していなかったのです。いや、うまい、これ。旨味セッションIPA「LUCKY BOAR」 幸運の猪。 黄桜さんと言えば、日本酒のイメージが強すぎて、なぜビール?と思っていました。で、これは、亥年の限定醸造らしいの…

麦酒礼賛34 - TOKYO CRAFT BARLEY WINE 2018

サントリーさんのTOKYO CRAFTシリーズ。Pale Aleをおいている店が増えてきたなと実感しています。かなり仕上げてきてますよね。200円を切る値段で売られている時もあり、結構重宝する時もあります。 今回はバーレイワインです。勝負に出ましたね。ハイアルコ…

麦酒礼賛33 - PREMIUM TOYODA BEER

明けましておめでとうございます。今年最初の投稿です。 東京の日野市に中央線の駅でJR豊田駅があります。 その地名のビール「TOYODA BEER」明治19年頃、この豊田(とよだ)の地で山口平太夫氏によりビール醸造が行われていました。その復興プロジェクトが現…

麦酒礼賛32 - 僕ビール、君ビール。 流星レイディオ

今年のラストはこれでした。 ヤッホーブルーイングのフルーティ&スパイシー。ライ麦を入れたライペールエール。よなよなエールが物足りなくなった時に、ちょっと気分を変えたい時に飲みたいですね。美味しかったです♪ さて、来年はどんな年になるでしょうか…

麦酒礼賛30 その2 - Anchor Special Ale

さて、いただきました。今年は、、 色的にはブラウンエールくらいでしょう。中等色~濃色あまり苦くないので、IBUは20~30くらいかな。少しスパイスの味がしますが、バランスはいいですね。この前飲んだ、ケストリッツァーにちょっと似てるような。。この時…

麦酒礼賛31 - ケストリッツァー・シュヴァルツビア

家族で久しぶりにつばめグリルに行きました。ハンブルグステーキをいただきに。でも、私的には内心「ケルシュが飲める!」って、ワクワクして行くんです。 さて、行ってみると、、あれ、ガッフェルのケルシュが無い!?なぜだーー。と、一気に暗くなる。。 …

麦酒礼賛30 - よなよなエール

おなじみヤッホーブルーイングのよなよなエールです。やはりここに帰ってきます。 一つの基準。ホーム、ですね。ただいまって、帰ってくる場所。 こんなにおいしいクラフトビールが、この値段で飲めるというのはやはりありがたいことです。 クラフトビールブ…

麦酒礼賛30 - Anchor Special Ale

毎年この時期になると、クリスマスエールといったシーズン限定醸造のビールを出すブルワリーが多くあります。アメリカ サンフランシスコのAnchor(アンカー)社もその一つ。私はアンカー社のスペシャルエールが好きで、ここ数年毎年買っています。ということ…

麦酒礼賛29 - 隅田川ブルーイング ペールエール

コンビニで売っていたので思わず買ってしまいました。 ですが、ちょっと。。。ペールエールですが、いまひとつ物足りない感じです。アロマやフレーバーを期待していたんですが。。ラガーのような切れも特に。。記憶に残らないなぁ、うん。メーカーのサイトを…

麦酒礼賛28 コナブルーイング - 「FIRE ROCK」ペールエール

今回はハワイのコナブルワリーです。このブルワリーのビールは美味しくて、リーズナブルでお得感ありますね。 ハワイはキラウエア、マウナロアの火山で有名ですが、この「FIRE ROCK」は、その火山を模したイラストのラベルですね。 噴火した時のマグマが海に…

麦酒礼賛27 ローグ - アメリカンアンバーエール

アメブロで麦酒礼賛と題して書いていたシリーズをこちらで継続していきます。 (26までは、https://ameblo.jp/kamome-bach/ をご覧ください。) さて、今回はおっさんラベルのローグです。その中でも私が好んでよく飲んでいる、アメリカンアンバーエールが今…